天草エアライン「機体デザインコンペティション」

わずか39人乗り、たった1機で頑張っている地域航空会社への共感の輪

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熊本県を拠点に活躍する航空会社「天草エアライン」が所有する唯一の機体を塗り替えるプロジェクト。BSフジ「小山薫堂 東京会議」にて機体デザイン案を募集し、応募総数269点の中からイルカ(天草市はイルカウオッチングで有名)をモチーフにしたデザインが最優秀作品として選ばれた。塗り替え後の初フライトでは小山がプロデュースした限定チケットを発売し、即日完売に。さまざまな施策を行った結果、天草エアラインの2013年度の総旅客数は前年度比14.5%増を記録。1度乗ったらまた乗ってみたいと思う観光客が多く、リピーター獲得につながっている。

2012

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