日本南極地域観測50周年記念プラネタリウム「この地球の鼓動」

無音の大地につつまれ、「地球の鼓動」を感じるプラネタリウム

PRODUCE  - 

1956年11月8日、第1次南極観測隊「宗谷」が晴海ふ頭を出航し、翌1957年1月29日に昭和基地を開設。日本の南極地域観測50周年記念として、国立極地研究所が日本科学未来館ドームシアターガイア(プラネタリウム)で上映したMEGASTAR-II cosmos特別プログラム『この地球(ほし)の鼓動』の企画・構成・PRなどをプロデュース。脚本・監修 小山薫堂、演出 大平貴之、声 松任谷由実、サウンドデザイン 小久保隆。ときに無音になるという南極大陸から着想し、地球が奏でる様々な音をテーマにプログラムを構成。BOSEとのコラボレーションでノイズキャンセル方式のヘッドホンを導入した。

2007