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No.012 すや「栗こごり」

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みなさま、こんにちはでごじゃる。(←岐阜弁のつもりです)

今回は、大大大好きな栗きんとんの老舗和菓子屋 すやの
「栗きんとん」ではなく(笑)、「栗こごり」
のご紹介です♪

kurikogori.jpg

こちらは、なんと、すやを代々受け継がれている赤井家のK之様ご本人様から
お贈りいただいたものです!

 毎度、いただいておきながら採点なんかしちゃってごめんなさい・・・(;_;)。
 誠意を持って、正直に真剣に評価させていただきますのでどうかお許しを〜(>_<)!

まず、箱を開け、早速手にした説明書きの素敵な文章に心が踊ります。

「玲瓏たる秋の日のひかりを、そのまま琥珀色の栗菓子に結晶いたしました。
 ・・・(中略)木立ちの奥の栗の香が、そっとよみがえってまいります。」

さらに、包み紙を開けると中身が5つに切り分けられていて、作り手さんの想いに
心打たれます。

こういう些細な工夫ひとつで、“おっ、この先にも『こだわり』が待っているのかな?”
と期待が膨らみますよね。商品からも堂々とした自信が溢れているようです。

そして、ひと口・・・うん、期待通り!

サクっとした歯ごたえの後に、栗のつぶが現れ、さらに濃厚な栗の香りが漂います。

「すやさ〜ん、感じるよ〜、秋のおひさまの味がするよ〜!」

(ちょっと、嘘をつきました。でも、そんな気分がしました♪)

冷房の効いたオフィスで一人、懐かしい秋の日にショートトリップしてにんまり♪

さらに、あと4切れも残っていることを思い出してまたまたにんまり♪♪

まるで、タイムトリップへの切符のような存在のお菓子です。


作り手さんの想い + タイムトリップへの切符 ー でもやっぱり「栗きんとん」の方が
好き(>_<)


と言うわけで、星4つとさせていただきます!

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