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No.031 和久傳「西湖(せいこ)」

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みなさま、残炎の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
(しつこいですね。でも、残暑が嬉しいんですも〜ん♪)

さて、今回は、まだ終わらない夏にぴったりの涼しさを誘う和久傳の 「西湖」のご紹介です。

seiko.jpg

こちらは、A社のH名社長より頂戴いたしました。

パッケージの竹籠がかわいいですよね〜♪

そして、れんこんで作られたというおもちも、みずみずしい笹にくるまれて一層おいしそう♪

 なぜ、れんこん菓子なんだろう??

そう思ったのはわたしだけでしょうか・・・?

そこで、和久傳のウェブサイトを見てみたら、

「和三盆の甘みとれんこんのもちもちとした口当たり。つるっと滑り込んでいく喉越しを、
二枚の笹でやさしく包み込みました。」

とありました。

さらに、疑問が。

 れんこんがもちもち??シャキシャキじゃなくて??

そう思ったのはわたしだけでしょうか・・・?(笑)

そこで、Wikipediaで調べてみると、このように。

「下準備として、皮を剥き、大抵の場合は水や酢水に入れて色止めを行う。特に変色を防ぎたいとき(サラダなど)には酢水の方が適しているとされる。色止めをしたものはシャキシャキとした歯ごたえになるが、しなかったものはモチモチとした食感になる。」

なるほど〜。わたしが普段食べているれんこんは、「色止め」がされたものだったんですね。
そう言われてみると、煮物でもちもちとしたれんこんを食べた記憶がありました!

改めて思い出してみると、確かに独特のもちもち感だったな、と思ってみたり。(恥)
それから、和三盆のほのかな甘みも最高で、喉ごしもとてもなめらかでした♪

やはり、食べ物でも何でも、バックグラウンドやコンセプトを知っていただく(利用する)
のとそうでないのとでは、価値も楽しさも断然違ってくるものですね。


涼しさを誘う素敵なパッケージ + れんこんに詳しくなったぞ! + 祝!今日も残暑♪


ということで、星5つー!

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