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2008年12月 アーカイブ

No.057 ザ・リッツ・カールトン東京「ジュースセット」

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みなさま、ご機嫌うるわしゅう。(セレブ気取り♪)

さて、今回は、セレブの方々が「宅のジュースはいつもこちらのですの。」と
言っていそうな(笑)、なんとも贅沢な一品をご紹介します。

ritzcarlton.jpg

こちらは、我が社一のセレブ 小山薫堂(笑)がいただいて来た、
ザ・リッツ・カールトン東京「ジュースセット」です。

リンク先は、ブラッドオレンジジュースとマンゴー、ザクロのセットですが、
いただいたのは、ラズベリーとマンゴー、ザクロのセットでした。

まずもう、形状からしてセレブです!(笑)

重厚な瓶に入ったジュースは、栓抜きが無ければ開けられません!

マンゴー好きなわたしは、早速マンゴージュースの栓を抜きました。

し・か・も、大好きなシュピゲラウのオーセンティスカジュアルのグラスで♪
(このグラスは、弊社の来客用に使っているのですが、本当に素敵なグラスなんです。
飲み物を何でもおいしくしてくれる魔法のグラスです♪)

とくとくとく・・・とグラスに注ぐと、とろっとろで正に果肉をすり潰しただけ!という
感じです。

お味も、そりゃあもう、マンゴーの芳醇な香り満載で、本当にほんとうにおいしいっ!

うっとり味でございました♪

ザクロは、独特の苦みがあって好みが分かれると思いますが、大人レディなわたし(笑)
には実においしく♪(ここだけの話し、ザクロには女性ホルモンと同様の効果が含まれていると聞くので、もしかしたら胸が大きくなっちゃうかも♪なんて期待しながら飲みました。効果は・・・残念ながら。苦笑)

ラズベリーは、爽やかな甘酸っぱさと、ベリー特有のかわいらしい味がしてこれまた好み♪

もう、言う事なし!です。

全国の素敵な男性の皆さん!女性のお家に招待された時の手土産にしたら、効果大ですよ!


ジュースなのに、飲んでいる自分に酔ってしまいそうなほどセレブなジュース(笑) + 素材の味満載な贅沢ジュース♪ + 彼女の気を引く効果も大!


ということで、文句なしの5つ星です!

No.056 追分だんご本舗「大福」

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みなさま、こんにちもぐもぐ。(←2日目、笑)

さて早速ですが、昨日に続き、不意に訪れた ”大福祭り” をきっかけに始まってしまった
「大福バトル」の対戦者をご紹介いたします!

東京は新宿にあります、江戸時代から「追分だんご」を継承してこられた老舗和菓子店
追分だんご本舗の「大福」でございます。

daifuku-adk.jpg

こちらは、当ブログ登場率No.1のA社様が「これ、買うの大変だったんですよ〜!」と
自信満々にお持ち下さった(笑)品でございます。


・・・本当はこういう場合、別の日にもらったことにして、
それぞれを同点でご紹介するくらいの気を利かせるべきなのでしょうけれど、
公正なる審査をモットーにしているM調査員としましては、ここも正々堂々と感じたまま、
ありのままをレポートさせていただきたいと思っとりますです!
(とは言え、本当に失礼でごめんなさい(>_<)!!)


えーでは、結果発表をさせていただきます。

食べ比べをしている時、一番大きく感じたことは甘さの違いでした。

岡埜栄泉の大福も、普通にいただいた時はほっぺが落ちるほどおいしかったわけですが、
追分だんご本舗の大福は、甘さが控えめというか、あまり甘くないんです。
その訳は “小豆の風味を大切にするため“ とのこと。
確かに、小豆の味がしっかりとしていて、あんはねっとりとせずさらっとした感じでした。

人それぞれに好みもあると思いますが、この、素材の味を活かすための工夫に惚れました。

食べ比べの結果は下記の通り。

お餅 ☆☆☆☆
   おだんご屋さんだけあって、お餅は柔らかであんのおいしさを引き立てています。
あん ☆☆☆☆☆
   お砂糖控えめの甘過ぎないあんは、2つも3つも食べられそうなおいしさです。
全体 ☆☆☆☆☆
   素朴で心落ち着く大福でした。読んで字のごとく『大きな福』をいただきました♪

というわけで、今回は 追分だんご本舗「大福」の勝利とさせていただきます!

H様、A社様、変なバトルに巻き込んでしまって申し訳ありませんでした。
(でも、これに懲りず、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします♪)

No.055 岡埜栄泉「大福」

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みなさま、こんにちもぐもぐ。(←訳はこの後で・・・。)

さてさて、今回は、初の試み「フードバトル」を行ってみようと思います♪

事の発端は、とある日、偶然にも別々の方から「大福」のお土産をいただきまして、
オフィスが一気に “大福祭り” と化した事に始まります。

「勝手にORANGE」調査員としては、「当日のうちにお召し上がり下さい」と書かれた
この二種類の大福を、ダイエットなんか気にせず食べなければなりません!

そこで、 “折角いただくなら食べ比べをしてみよう” と、
残業中のオフィスで一人寂しく大福の食べ比べをしてみました。
(余談ですが、途中、パン子ちゃんがやって来て、両手に大福を持ち、口の周りに大福の粉を付けながら目を閉じてもぐもぐしているわたしの様子を見てギョッとしてました、笑)

すると、判る、わかる、味の違い!(面白いのでみなさんも是非、やってみて下さい♪)

と言う訳で、「大福バトル」を行う運びとなりました。(笑)

まず、今日ご紹介するのは、ORANGEのオフィスからもほど近い岡埜栄泉の「大福」です。

daifuku-hsama.jpg

こちらは、以前「コロン(オレンジ味)」でもご登場いただいたH様からいただきました。

岡埜栄泉の「大福」は、早い時間に売り切れてしまう程の人気商品で、
初めて食べた時は嬉しくてほっぺが落ちそうになりました。

食べ比べの結果は下記の通りです!

お餅 ☆☆☆☆
   宮城産特上品のお米に赤えんどう入りだというお餅は、豊かな旨味とほどよい弾力。
あん ☆☆☆
   黒糖も入っていると思われる小豆こし餡は、コクのある甘み。
全体 ☆☆☆☆
   やはり人気商品だけあって、おいしさは保証付き。とても上品なお味です。

以上
「大福バトル」対戦者の発表は、明日のブログにて。

No.054 天草「リョクチク(緑竹)」

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みなさま、こんに竹(チク)わ。(はい、「竹」にちなんでみました・・・。)

また、更新が遅れてしまい申し訳ありません。
M調査員、こう見えて経理もやっておりまして、月末はバタバタなのです・・・(言い訳)。

とは言え、ORANGEのあっちのブログこっちのブログもどんどん更新されている
ようなので、“負けてはいられない” とばかりにエンジン全快でいきますよ〜!

さてさて、今回ご紹介するのは、季節外れな秋のたけのこ 天草「リョクチク」です。

takenoko.jpg

こちらは、小山の生まれ故郷「天草」から秋に送られてきたものです。

「リョクチク」は台湾が原産の竹で、天草の温暖な気候を活かして「天草緑竹生産組合」
さんが平成18年から生産を始めたそうです。

“普通食べることの出来ない季節ものをいただく” それだけでもシズル感漂いますが、
この「リョクチク」は渋み・苦みが少ないのが特徴で、さらに小ぶりな若竹、ときたもんで
もうたまりませんっ!(笑)

大の焼きたけのこ好きなM調査員は、早速お家で焼きたけのこをさせていただきました。
香ばしいお醤油と共に、優しい甘みの香る焼きたけのこをパクリ。

『天国〜!!』(笑)

生でもおいしく食べられるという「リョクチク」の実は本当に柔らかかったです♪

この「リョクチク」は、今年も見事にミシュラン3つ星を取得された「カンテサンス」の
岸田シェフ(おめでとうございます!!)にも認められ、お料理に採用されているんですよ♪

「dancyu」で紹介されたお料理は「タケノコのロースト、トリュフのペースト添え」

さらに今年、ORANGE設立2周年記念食事会では、「リョクチクのアイスクリーム」という
ものも登場しました!

たけのこのアイスクリームなんて聞いたことがなかったけれど、これが意外やいがい、
たけのこの甘さがアイスクリームのクリーミーさととても良く合っていて、
たけのこの香りが甘過ぎずさっぱりとした口当たりを作り出し、本当においしかったです!

また、来年の秋を楽しみにしたい(春は春のたけのこもいただいちゃうと思いますけど♪)
と思います♪


シズル感満点! + あの岸田シェフに起用された食材!! + アイスクリームにしてもおいしい♪


というわけで、星5つです!!!


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