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No.076 鍵善良房「甘露竹」

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みなさん、こんにちは。

今日は、いつも大変お世話になっているK大学T副理事長様が
京都からわざわざお持ち下さったお土産をご紹介させていただきます。

「T様のお土産」というだけでしずる感満載なのですが(笑)、
やはり素晴らしいお品でございました。

京都で1716年より京菓子のお店を始められた鍵善良房さんの「甘露竹」でございます。

kanrotake.jpg

まず、竹の葉で出来た蓋を外すと、竹の中に水ようかんが詰まっているのがわかります。
次に、付属のきりで竹の底に穴を開けきりを抜くと中の水ようかんがつるっと出て来ます。
(この作業も面白くて何本も食べたくなってしまいます・・・(^_^))

水ようかんは、上質なあずきの豊かな香りをぎゅっと閉じ込めた味わい深さです。
この甘露竹に限っては、遠慮のない甘さが素晴らしく栄えます。

見た目の瑞々しさも、このぱっとしないジメジメ感を吹き飛ばしてくれるようで
最高でした。


京の心の深さを感じますえ〜 + T様、ありがとうございました!


ということで星5つー!!

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