速報2!愛媛「マ印」みかんに出会った〜。
October 25, 2008 1:50 AMオレンジのみかんプロジェクト。
前回、お伝えした速報に続いて、
なんだか気分が盛り上がってしまい、突然視察に行ってしまいました!
みかんのふるさと、愛媛へ。
行程は、羽田から松山空港に飛んで、そこから1.5hほど車で、一路「真穴」へ。
はっきりいって社名の割にみかんについてあまり詳しくないため、
愛媛に入って車で山の近くを走れば、そこらじゅうオレンジ色になっているんだろう、
と思っていましたが・・・
違いました。
しばらく車に揺られて、八幡浜市に入った辺りで、よーやく、山の斜面にみかんの実を発見。
はるばるみかんのふるさとに辿り着いたのと、
その実たちがとてもちいさな木に成っている健気さとで、
すっごく愛らしいものに見えてきました。

とにかく豊かな自然に囲まれた場所。みてください、この斜面のみかん畑!
「真穴」は、四国・愛媛県の佐田岬半島の付け根に位置する、
八幡浜市の真網代地区と穴井地区の総称。
真網代(マ)と穴井(アナ)で、「真穴(マアナ)」。
美しく穏やかな「海」。
輝く「太陽」は、さらに水面に反射。
それを受け止める「段段畑」。
美味しいみかんが育つはずです!役者が揃いまくりです。

畑に行って、いくつかみかんが成っている木から、贅沢にももぎとって「真穴みかん」を試食!
これが、「うまい!みかんってこんなに美味しかったの!?」
と一同。
でも、「あまーい!」と別の意味での甘いという指摘が。
つまり、私たちが食べたみかんは、
「まだまだ自信をもって食卓にお届けするレベルではない」、というのです。
まだ完成まで70%にも満たない。
ここから20日くらいでぐんぐん味の質が増していって、
集荷の頃のみかんは、まったく別物になっている、というのです。
「実は、今の時期のみかんは、これがこの地域のみかんかと認識されてしまうと、
正直はずかしいくらいなので食べて欲しくない」、なんて仰っていました。
この時期でこのレベルでは、完熟するのがほんとに楽しみ!
薄皮をうたっているだけあって、うまさが凝縮された小さいみかんで、
皮をむくのではなく、真ん中から割る感じで剥く。
そうすると、果汁が飛び出さんばかりに、みかんの実がはじけて出てきます。
この中の皮も、これまた薄々で、ほんとに果汁がはみ出してきます!

この方、真穴みかんの魅力を新しい見せ方で、全国にアピールして行こう!
と、現地で頑張っている新世代みかん職人・渡辺さん。
真穴みかんは天地の恵みと温かい人の心と技の結晶、完成間近です。
この真穴で収穫できる「真穴みかん」の中でも、わずか3%しか獲れない、
とくにうまいと太鼓判が押される、貴重なみかんが『貴賓』となって、
この秋、デビューします!
『真名みかん 貴賓』
その入手方法など、また次回、お知らせしたいと思います!
待ちきれない!どーしても予約して買いたい!
・・・という気が早い方は、オレンジ・アンド・パートナーズまでご連絡ください。
販売スタートが決定し次第、ご連絡します。
(貴重なだけに、ちょっとお値段は貼りそうですが。)
ということで、みかんが今夜も夢に出てきそうです。




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