速報!オレンジのみかんプロジェクト始動。 < MAIN > キスしたいって言ってみて

速報2!愛媛「マ印」みかんに出会った〜。

オレンジのみかんプロジェクト。

前回、お伝えした速報に続いて、
なんだか気分が盛り上がってしまい、突然視察に行ってしまいました!

みかんのふるさと、愛媛へ。

行程は、羽田から松山空港に飛んで、そこから1.5hほど車で、一路「真穴」へ。

はっきりいって社名の割にみかんについてあまり詳しくないため、
愛媛に入って車で山の近くを走れば、そこらじゅうオレンジ色になっているんだろう、
と思っていましたが・・・

違いました。


しばらく車に揺られて、八幡浜市に入った辺りで、よーやく、山の斜面にみかんの実を発見。

はるばるみかんのふるさとに辿り着いたのと、
その実たちがとてもちいさな木に成っている健気さとで、
すっごく愛らしいものに見えてきました。

maana_6489.jpg

とにかく豊かな自然に囲まれた場所。みてください、この斜面のみかん畑!

「真穴」は、四国・愛媛県の佐田岬半島の付け根に位置する、
八幡浜市の真網代地区と穴井地区の総称。

真網代(マ)と穴井(アナ)で、「真穴(マアナ)」。


美しく穏やかな「海」。

輝く「太陽」は、さらに水面に反射。

それを受け止める「段段畑」。

美味しいみかんが育つはずです!役者が揃いまくりです。

maana_L1010025.jpg

畑に行って、いくつかみかんが成っている木から、贅沢にももぎとって「真穴みかん」を試食!

これが、「うまい!みかんってこんなに美味しかったの!?」

と一同。

でも、「あまーい!」と別の意味での甘いという指摘が。

つまり、私たちが食べたみかんは、
「まだまだ自信をもって食卓にお届けするレベルではない」、というのです。

まだ完成まで70%にも満たない。

ここから20日くらいでぐんぐん味の質が増していって、
集荷の頃のみかんは、まったく別物になっている、というのです。

「実は、今の時期のみかんは、これがこの地域のみかんかと認識されてしまうと、
正直はずかしいくらいなので食べて欲しくない」、なんて仰っていました。

この時期でこのレベルでは、完熟するのがほんとに楽しみ!


薄皮をうたっているだけあって、うまさが凝縮された小さいみかんで、
皮をむくのではなく、真ん中から割る感じで剥く。

そうすると、果汁が飛び出さんばかりに、みかんの実がはじけて出てきます。
この中の皮も、これまた薄々で、ほんとに果汁がはみ出してきます!

maana_L1010031.jpg

この方、真穴みかんの魅力を新しい見せ方で、全国にアピールして行こう!
と、現地で頑張っている新世代みかん職人・渡辺さん。


真穴みかんは天地の恵みと温かい人の心と技の結晶、完成間近です。

この真穴で収穫できる「真穴みかん」の中でも、わずか3%しか獲れない、
とくにうまいと太鼓判が押される、貴重なみかんが『貴賓』となって、
この秋、デビューします!

真名みかん 貴賓

その入手方法など、また次回、お知らせしたいと思います!

待ちきれない!どーしても予約して買いたい!
・・・という気が早い方は、オレンジ・アンド・パートナーズまでご連絡ください。

販売スタートが決定し次第、ご連絡します。

(貴重なだけに、ちょっとお値段は貼りそうですが。)


ということで、みかんが今夜も夢に出てきそうです。

WEB: 真穴みかん『貴賓』http://kihin.jp

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