音楽は気分だ!
December 24, 2008 2:32 AM今年は例年になく、クリスマス気分を街並に感じてなかったのですが、
昨日、ふと立ち寄った某ショップでは
エントランスからしっかり、クリスマスをうたってました。

そっかぁ。僕があんまり街に出てないだけなのかぁ。
と悲しく思わせるほど、見渡せば、街も人もすっかりクリスマス気分。
そして気づけば今日は、イヴ。そりゃ、街も浮かれますわ。
景気の話に左右されすぎて、ケーキを買い忘れているあなた。
今日がチャンスですよっ!!
というわけで、はじめまして、みなさま。
笑いの4番バッター、ふにゃっちです。
ここまでのトークレベルで、
いろいろ判断していただきたくないのですが、、、
まぁ、ユーモアとゆとりのある人、ということで。
スーパーセクレタリー兼プロデューサーの「おかん」もそう述べております。

※詳細、おかんについては【GOETHE/ゲーテ】2月号参照願います
とはいえ、実際問題、クリスマス気分を味わいたくても、
仕事や大人の事情で味わえない人も数多くいると思います。
迫る年末年始もまたしかり。
こんな日くらい、いいホテルで食事をしたい、
意中のあの人と旅行をしたい、いつか見た憧れの地へ、など
妄想が止まらない、クリスマス〜年末年始なわけですが、
そんな気分を救うのは、やはり音楽でしょう。
そこで、
妄想がちょっと現実に近づくような素敵な音を紹介します。
「WINTER&WINTER」というドイツはミュンヘンのレーベル。
その現地録音シリーズ “Audio Film” です。
(コレクター魂をくすぐられる紙ジャケの装幀&中のブックレットもまた魅力)
タイトル数はかなりあるのですが、
とにかく空間まるごとの音を聴かせてくれるのです。
たとえば、下の写真のひとつ、「HOTEL WALDHAUS 」。

かのアインシュタイン、ヘルマンヘッセなど、
「ほほぉ〜」な多くの客人に愛されてきたスイスのホテル、ヴァルトハウス。
今なお健在らしいのですが、当然、僕自身行ったことはないです。
しかし、ひとたび聴いてみると。
宿泊客が食事をしながら賑やかに話している時間。
ホールで演奏している地元のバンド。
ホテルマンの動きも想像できる仕事の音まで、かなりの空間が凝縮されてます。
不思議なことに、時の流れも感じることができ、
滞在してるかのような気分になる、サウンド・スケープを届けてくれます。
他にも、朝4時から始まるバーゼルのカーニヴァルや、パリのムフフな館の空間など。
行きたいけど、行けないあなたのためのサウンド・スケープ。
ならぬ、日常から軽く逃避できる、サウンド・エスケープ感が満載です。
いやぁ、気分というのは案外、音と直結しているのかもしれませんね。
聖なる夜〜年末年始を、
こんな音で過ごすのもなかなか乙なのではないでしょうか。
そして最後に、紹介したいのは、やっぱりこれ。
この時期恒例の渋滞によるイライラ。
そんな気分をしずめて、ドライブを楽しい時間に変える
「TOKYO SMART MUSIC 〜DRIVE FOR YOU〜」。

いい音で、事故を減らす。東京スマートドライバーの活動のひとつです。
そうです、事故ってしまっては
気分を味わうどころじゃないですもんね。
それでは、お後がよろしいと判断したので、この辺で!
次回は、素敵なイブを過ごすであろう、タロウちゃんへ。
シーユー☆




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