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February 2009 アーカイブ

アカデミーとバイテンとたこらぼ

我がオレンジ・アンド・パートナーズの受付
オレンジのバイテンにお客様が殺到!


これは、もし「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したら
お一人様お一つ限定で、パンをプレゼントします企画を宣言してたので
それを実行したもの

多くの方に喜んでいただけたとしたら、それはとても嬉しいことです。

ちなみに関西にお住まいの方には「たこやきらぼ」でも
28日まで無料企画を実行中!


と、ここまで宣伝っぽくなったので、
研修旅行という名の社員旅行の雰囲気だけお伝えします。

それは、こんな感じ。

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薫堂さんとスタッフで、オスカー像を持って記念撮影。
プレスルームに社員旅行で迷い込んだオレンジが、
ちょっとはしゃぎすぎという感は否めないが、
折角のこの瞬間、はしゃがないのはもったいないということで
遠慮なく大はしゃぎのオレンジ一同!

○○ジモト特派員より

幸運の秘密は「オレンジ通り」にあった?

アカデミー賞授賞式が開催されたハリウッドの「コダックシアター」。

その向かいにある「THE ROOSEVELT HOTEL」に、「おくりびと」の
スタッフが集まってTV中継をかたずをのんで見るための会場が用意
されていました。

受賞後の記者会見もこちらで行われました。

オレンジ一同も、発表の瞬間は別の場所にいましたが、
その前後にもちろんルーズベルトに足を運びました。


当日、当然この付近はものものしい警備によって、一般ピープルやクルマが
近づけないようになっていまして、僕たちのレンタカーもちょっと離れた
場所において、歩いてTHE ROOSEVELT HOTELへ。。。

サンセット通りを曲がって歩いていると・・・

その道は・・・なんと!

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ORANGE DRIVE(オレンジ通り)


幸運の女神がほほえんでくれているようで、
もしかしたら受賞かも!とパワーをいただいた瞬間でした。


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おくりびと速報!

日本アカデミー賞が発表されました!!


な、なんと、映画「おくりびと」は見事10部門を受賞!
小山社長も、最優秀脚本賞をいただきました!

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「おくりびと」を観て下さった皆様、
応援して下さった皆様、
本当にありがとうございます。


すでにたくさんの方から
お祝いのメッセージをいただいております!


この勢いに乗って、目指せ米アカデミー賞!


オレンジスタッフ総出でL.Aに行くんですから、
間違いありません!


詳細は後日ご報告させていただきます!
お楽しみに!

「おくりびと」緊急告知!

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みなさま、こんにちは。みかんです♪

本日はタイトルの通り、「おくりびと」に関する緊急告知がございます!

緊急告知とは・・・、

タイトルの通り、いよいよ2/23(現地時間2/22)に「おくりびと」のアカデミー賞受賞が
発表になります!

ノミネートが決まってからというもの、ORANGEではオスカー像やオバマ大統領まで
登場
するほど、ウカレポンチ度100%♪(笑)

でも、こんな機会は人生何度もあるものではないですし、折角なので楽しまないと!

と言うわけで、小山薫堂ならびにORANGEは考えました。

是非みなさまにも一緒にドキドキ・ワクワクを味わっていただけるように・・・

もし、「おくりびと」がアカデミー賞を受賞したら、

“「オレンジのバイテン」無料デー”  をやっちゃいます!!!

開催日は、2/26(木)です。

この日一日、お一人様お一つ限定で、パンをプレゼントします♪
パンがなくなってしまっても、カレーパイのご用意があるので大丈夫♪
お店の営業時間は、10:00〜18:30です。是非お立ち寄り下さい。

それではみなさま、発表をお楽しみに〜♪

お帰りなさいませ、森川様♪

森川さん、お帰りなさい♪

森川さんはちょっと納得されていない様子でしたが
数十年ぶりの参戦にも関わらず、
330台のなかで、総合158位クラス20位なんて
素晴らしい成績ですよ!!

オレンジのジャンバーを着て、
フランスを走りまわった森川さん

スマドラのステッカーをコッソリ貼って
フランスを走りまわった森川さん

本当にお疲れさまでした。


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僕たちも森川さんに負けないように
仕事と人生をもっと楽しまなきゃですね


ということで、オレンジのリレーブログは
オレンジスタッフで一番人生を謳歌している(と思われます)
ふにゃはしさんに引き継ぎます。

ふにゃはしさん、よろしくです。

たろ

ラリー奮闘記 ―おまけ―

ニースから少し山中に入った
St.Paul de Vence(サンポール・ド・ウ゛ァンス)という城壁にかこまれた
小さな村のColombe d'Or(コロンブ・ドール)というクラシックホテルに泊まる。

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この村には昔ラリーで知り合ったフランス人の友人が住んでいて、
もう70半ばになって、歩けなくなってしまったらしい彼に会いにいくのも
今回の目的のひとつ。

ここは芸術家の村として知られ、
シャガールは亡くなるまでここに住んでいました。

ホテルのダイニングでディナー。なかなかです。

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芸術家の村St.Paul de Vence

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敷石もアートしてます。

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ニースの港にあるレストランでランチ。
ここのスープドポアソンはかなり美味でした。

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その後、モダンアート・ミュージアムを見て、
街の中心をうろちょろしてサンポールに帰りました。

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チーム最後のディナーは、
成功を祝って、そしてお疲れさん、でパスティスでの乾杯で始まり、
美味しく終わりました。

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いまはニース・コートダジュール空港。帰国します。
読んでいただき、ありがとうございました。


ラリー奮闘記 ―終章―

モナコとニースの中間にある小さな港町
ウ゛ィルフランシュ・シュル・メールのレストランでランチ。

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70年代80年代にモンテに参戦した時に常宿にしていたのがここ。

生牡蠣、ムール貝の塩ゆで、スープドポアソンを美味しくいただく。
ラリー中にひどく痩せられたので、おなかの引っ込みを維持したいのに…

まぁ、そもそも海外ラリーを始める時にモンテを選んだ理由のひとつが
美味しい食べ物とワインだったからしかたないですね。

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海岸に建つ小さな教会の中はジャン・コクトーの壁画でいっぱいです。

ラリー奮闘記 ―ゴールへ―

あららららっ!
トラブルでした。

ペルティ峠というところでのテスト区間は雪道だったのですが、
登りのコーナーでスピンし、後ろを向いてストップ。
両側雪壁でUターン不能!
しかたないので、広い場所目指しバックで上る。

すると1分後スタートのクルマが追いついてきて、
抜けないので「ご対面」状態で走ることに。

ここで2分以上のロスで順位を落としてしまいました。

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さらに…次のテスト区間では、
路上に転がっていた角ばった石を踏んでしまってタイアバースト。
しばらくそのまま走ったが、耐えられなくなり交換で、大きくタイムロス。


この二つで勝負は出来なくなってしまいました。

そんなこともありましたが、第4ステージをモナコにフィニッシュ。
このまま、20:00スタートでファイナルステージへ。
ファイナルステージは裏山コースを超ハイスピードで2周する250km。
テュリニ峠ともうひとつのテスト区間を2周し、未明にモナコに帰還。


クルマだけでなくクルーもサポートも
みんな熟成30年のチームは完走してしまいました。

ファイナルステージはやはり特にハイスピードで
余裕のないキツいステージでした。

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ちょっとしたトラブルはありましたが、老骨に鞭打っちゃいました。

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テュリニ峠のテスト区間では、とあるヘアピンカーブで、
わが「緩」サービス隊の一同が日の丸を振って応援していてくれました。

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午後に成績が発表されました。
私たちのNo.15マツダRX-7は、第4ステージでのトラブルで減点がかさみ、
330台のなかで総合158位クラス20位でした。

チームの目標が「皆で楽しんで完走」でしたから、
目標は達成できたことになりますが、
初日の60位台から徐々に上に上げていこうと思っていた私個人としては
ちょっと残念なところです。

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21:00から表彰式を兼ねたガラディナーです。
ブラック着用なのがモンテカルロラリーらしいところです。

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21:00からのパーティー佳境です。まだまだ終わりません。
ラリーで疲れてるはずなのに、ヨーロッパ人、狩猟民族の凄さですね。

オッサムさん、頑張れ〜!

みなさん、お気づきになられましたか?

ラリー奮闘記をUPして下さっている、ORANGEのオッサムさん(「オサム」と「オッサン」を掛けて「オッサム」。笑←最初に言い出したのはご本人ですから!)の着用している
ラリースーツにORANGEのロゴが入っているじゃないですかっ!!


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そうそう、世界規模でブランディングしているORANGEがスポンサードしてるんです♪
(なんちゃって。)

ラリーの成績も総合67位クラス13位だなんて、すごい健闘っぷりですよね。

過酷な環境の中頑張っているオッサムさんとチームの皆様に、エールを送ってあげて下さい!

みかんでした。

モリカワ・イズム

みなさん、この写真はもう見ましたか!?


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なっ、なんと!!
オレンジの叔父様こと森川さんが
オレンジのロゴマークを付けて、フランスを走っているんです!!

欧米において「オレンジ」は、 人を元気にしてエネルギーを呼び起こす色として知られています。 また楽しいこと、面白いことの予感を感じさせ、 好奇心をそそる色とも言われています。
by orange HP より

森川さん!!
森川さんの走りが、まさしく“オレンジ”そのものです!
森川さんの走りが、いま日本中の人を元気にしていますよ(ちょっと大袈裟ですね)!!


オレンジも森川さんのドライビングに負けないように、
楽しいことをもっともっと、世の中に送りださないといけないですね


さぁて、そうと決まれば、
まずは、森川さんの帰国パーティの会場でも探し!!


場所はやっぱり
自由な森川さんに相応しい、自由が丘あたりですかね?

森川さん、返事まってますよ――(ウソです)!!
以上、太郎からの応援メッセージでした。

ラリー奮闘記 ―第2ステージ~第4ステージ―

まだ夜の明けないモナコのハーバー前から
第2ステージにスタートします。がんばります。
第1ステージ終了での成績は総合67位クラス13位でした。


第2ステージからはテスト区間が中心になるので、
レーシングスーツを着てます。

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1分前のポルシェ904と峠を。

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サービス隊の活躍には頭が下がります。

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今朝のスタート写真も

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第2ステージは500kmを走りウ゛ァランスでゴールしました。

途中4ヵ所のテスト区間がありました。
最後のサン・ジャン・ロワイヤンというところのテスト区間には
積雪の情報が入手できたので、
出前でサービス隊にスタッドタイアを装置してもらい、大正解。

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中川ドライバー、還暦過ぎてるのにがんばってます。

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第3ステージはウ゛ァランスをスタートし
ウ゛ァランスに戻る350km。
距離は短いのですが、コースの大半が山中なので、
厳しい一日です。そのうえ雨です。


8:00スタートに向けての私とドライバーにトラブルが!
ホテルからスタート地点に行くためによんだタクシーが
遅れたうえに、なんと違う場所に連れて行かれたのです!
到着したのはスタート5分前!
猪瀬さんが暖機をして、
スタートに並べてくれていたのでセーフでしたが、大いに焦りました。


途中にはやはり4ヵ所のテスト区間がありましたが、
ブュルゼにある区間が、降雪が激しすぎてキャンセルに。
タイムコントロールでは「緩」サービス隊から、
なんとカップヌードルとおにぎりがっ!!

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雨の一日でしたが、無事フィニッシュできました。
明日の第4ステージは5:45スタートです。
皆、疲れてきてます。

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早朝に第4ステージをスタートし、
既にテスト区間をひとつ消化。

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タイムコントロールのオフィシャルと、タイムカード。
それに、コース指示書です。

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あとテスト区間を二つこなして、モナコに向かいます。

FOOD ACTION NIPPON

安心を、未来へつなぐ食料自給率1%アップ運動
FOOD ACTION NIPPON」をご存じですか?

日本の食料自給率はおよそ40%にまで落ち込んでいます。
約60%を輸出に頼っているんです。

未来の子供たち、未来のニッポンが
安心して食べていくことが出来るように
一人一人が「食」に対する意識を持たなければなりません。

そんな食料自給率向上に向けた国民運動推進事業部が
「FOOD ACTION NIPPON」!!

この「FOOD ACTION NIPPON」の中では
小山社長も応援団の1人を務めているんです!

メッセージ動画も見ることができますので、
ぜひご覧になって下さい。

ラリー奮闘記 ―メンバー紹介―

今回のチームをご紹介するのを忘れてました。
まずはドライバー。
スタート前にシャンパン飲んでた写真の中川さんは、
30年前に私のドライバーだったそのかたです。

サービス隊は、右からルシアン、猪瀬さん、鈴木さん。

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猪瀬さんは、若い頃、伝説のドライバー生澤徹さんや
風戸裕さんのメカニックとしてヨーロッパを転戦し、
今や日本のレース界の重鎮のかた。恐れ多いです。
30年前も同行いただきました。

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右が林くんで、中学からの親友です。ラリー経験あり。
フランス語堪能なので、今回はカントクさんです。

左は平岡くんで、高校からの親友です。
私のドライバーだったことあり。もう悠々リタイア生活。英語堪能。

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あとは中川夫人と寒さ対策した私の奥さんです。彼女もラリー経験あり。

このほかにあと4名が応援隊として、時々現れてくれることになっています。

18:30過ぎに無事モナコにフィニッシュしました。
昨日のランチ以来、スープ1杯とエクレア1個でここまで来てしまいました…

モナコに入る直前のコースは、
モナコの裏山といえる峻険な山を越える設定になっていて、
テュリニ峠という、モンテの代名詞ともいえる有名なコースで、
最初のレギュラリティテストが行われました。
写真はその麓です。

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これは、WRCモンテではSSと呼ばれ、
その区間にかかった時間がそのまま減点になるので、
早い者勝ちです。(このへんは連載その1を)

でも、今回のヒストリークでは、走るべき平均速度が与えられ、
常に正確に走っているかを隠れて計測されます。
速くても遅くてもだめ。
直線道路でしたら、ずっとその速度で行けますが
ヘアピンカーブもある山道ですからそうは行きません。
それで、私の場合は写真の特殊な計算機を使って、
10秒に1回ずつ、ドライバーに進み遅れを伝えます。

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疲れますけど…

今晩はホテルで寝られます。

ラリー奮闘記 ―タイムコントロール―

フランスの片田舎を走り回っているので、
携帯の、特にメールが圏外なことが多く、
送り遅れてしまうこと、お許しください。


Beauneボーヌという小さな町に設置されたタイムコントロールに到着しました。
タイムコントロールというのは、
そこに到着したのが指示された時間通りかどうかを確認する、
言わばタイムカード関所みたいなものです。


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遅れはもちろん、早着も1分ごとにペナルティを食らいます。
参加者は、コントロール直前までとばして来れば、
それだけ時間をかせげて、その時間を整備などに使えるので、
そこまでの行程は大集団暴走風になります。

嬉しいのは、深夜でも至るところで住民の声援を送ってくれることです。


外気はマイナス7℃。


これからコントロールに入り、
時刻を記入してもらって次コントロールを目指します。

Bourgoin-Jallieuブールゴァン・ジャユーという小さな町に設置されたタイムコントロールに到着。


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朝日がまぶしい。

ここにもサービス隊が先回りしていてくれて、チェックと給油を受ける。


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もう1台の「緩い」サービス隊もいて、奥さんからエクレア!の差し入れが。


既に第1ステージ1300kmのうち850を走破。


写真は私の仕事場。


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読売文学賞

みなさま、こんにちは。
太郎です


今日は、素晴らしいご報告があります。
オレンジのおやぶんこと、
小山薫堂社長がこの度・・・

【読売文学賞 戯曲・シナリオ賞】を受賞いたしましたぁ!!
パチパチパチ

文学関係者の方から言わせると、この賞は、
“アカデミー賞にノミネートにされることより名誉なこと”らしいです。
いやはや、アカデミー賞ノミネートより、
名誉な賞を受賞したとは、我が社の社長とはいえ恐れいります。

僕らも社長に追いつくべく、
日々精進しないといけないなぁと思いながらも…


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まぁ…
こんなことしているようだと…

先は遠いよなぁ…


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