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始球式、うまくいったんですか?

熊本への巡礼の旅を終え、東京へ戻ってきた我らが社長 小山薫堂。

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もちろん皆が気になるのは、
昨日 熊本藤崎台球場で行われた始球式について。

○○ジモト:「おかえりなさい。それで、始球式、どうだったんですか?」

小山薫堂:「おう、ただいま。昨日の始球式、すごかったよ。」

○○ジモト:「まじすか??どんなにすごかったんですか?」

ここで小山薫堂の表情がガラリとかわり、真剣な眼差しに。

小山薫堂:「俺、投げる前にバッターに伝えたんだ。
      『もう、俺が投げる球を打ってくれ。』って」

タロー:「始球式なのに打つって新しいですね」

小山薫堂:「そうなんだよ。
      んでね。俺、小学校までは野球少年だったの。
      でもね、王貞治選手が引退した時に、僕失望して、俺も野球を引退したの。
      んでね、当日、俺すごく緊張してたの。
      だって、あの大好きだった王貞治さんが、
      今はソフトバンクホークス会長としてその場にいて、俺をみてる訳。」

一同うんうん。とうなずく。

ジュニア:「それは緊張しますね。」

小山薫堂:「でしょ? マウンドに立つ僕。その時、審判が『プレイボール!』って叫んだ。
      俺は振りかぶって、ボールを投げた!
      そしたら俺の剛球がバットのセンターに当たったの」

一同おーと低い声。

小山薫堂:「そしたらバットが折れちゃったんだよね。俺の球が強すぎて。
      でボールはバットを通過して、キャッチャーのミットに直撃!!
      ズサーッツ!!て音がしたの。
      そしたらボールが強すぎたんだろうね。
      そのままボールを掴んだキャッチャーが勢いに勝てなくて、
      後ろにズズズって下がったの。」

○○ジモト:「まじすか?! まじすか?!」      

小山薫堂:「すごいでしょ?そしたら勢いがつきすぎて、
      キャッチャーが審判のところまできちゃった。
      審判も「うわーっ」って言って体を反らす始末。大変だよ。」

ジュニア:「すごいじゃないすか。それでどうなったんすか??」
      
小山薫堂:「ボール投げた後、監督が僕のところに来て、
      『このまま先発もお願いできないか』って言うんだよ。」

愛子ちん:「えー。薫堂さんすごいですね!!」

小山薫堂:「そうなの。
      でも、僕は次の仕事があったから断ってきちゃった。残念♪」


やれやれ。んで、薫堂さん。本当のところはどうだったんですか?
スポニチじゃあ、こんな記事も出てるみたいですけれど。

  

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