始球式、うまくいったんですか?
April 15, 2009 8:59 PM熊本への巡礼の旅を終え、東京へ戻ってきた我らが社長 小山薫堂。

もちろん皆が気になるのは、
昨日 熊本藤崎台球場で行われた始球式について。
○○ジモト:「おかえりなさい。それで、始球式、どうだったんですか?」
小山薫堂:「おう、ただいま。昨日の始球式、すごかったよ。」
○○ジモト:「まじすか??どんなにすごかったんですか?」
ここで小山薫堂の表情がガラリとかわり、真剣な眼差しに。
小山薫堂:「俺、投げる前にバッターに伝えたんだ。
『もう、俺が投げる球を打ってくれ。』って」
タロー:「始球式なのに打つって新しいですね」
小山薫堂:「そうなんだよ。
んでね。俺、小学校までは野球少年だったの。
でもね、王貞治選手が引退した時に、僕失望して、俺も野球を引退したの。
んでね、当日、俺すごく緊張してたの。
だって、あの大好きだった王貞治さんが、
今はソフトバンクホークス会長としてその場にいて、俺をみてる訳。」
一同うんうん。とうなずく。
ジュニア:「それは緊張しますね。」
小山薫堂:「でしょ? マウンドに立つ僕。その時、審判が『プレイボール!』って叫んだ。
俺は振りかぶって、ボールを投げた!
そしたら俺の剛球がバットのセンターに当たったの」
一同おーと低い声。
小山薫堂:「そしたらバットが折れちゃったんだよね。俺の球が強すぎて。
でボールはバットを通過して、キャッチャーのミットに直撃!!
ズサーッツ!!て音がしたの。
そしたらボールが強すぎたんだろうね。
そのままボールを掴んだキャッチャーが勢いに勝てなくて、
後ろにズズズって下がったの。」
○○ジモト:「まじすか?! まじすか?!」
小山薫堂:「すごいでしょ?そしたら勢いがつきすぎて、
キャッチャーが審判のところまできちゃった。
審判も「うわーっ」って言って体を反らす始末。大変だよ。」
ジュニア:「すごいじゃないすか。それでどうなったんすか??」
小山薫堂:「ボール投げた後、監督が僕のところに来て、
『このまま先発もお願いできないか』って言うんだよ。」
愛子ちん:「えー。薫堂さんすごいですね!!」
小山薫堂:「そうなの。
でも、僕は次の仕事があったから断ってきちゃった。残念♪」
やれやれ。んで、薫堂さん。本当のところはどうだったんですか?
スポニチじゃあ、こんな記事も出てるみたいですけれど。




![オレンジスイート 日光金谷ホテル[一休.com] オレンジスイート 日光金谷ホテル[一休.com]](http://www.orange-p.co.jp/orangenotes/image/banner_ikyu.gif)


