大統領の種 観察日記(2) 「CHANG < MAIN > スターと対面 (しなだ)

薫堂さんと映画「スノープリンス」がフランダース親善大使に!(おやかた)

出番の少ない私ですが、唯一オランダ語が解せると言う事で、スクランブル発信いたします。

皆様ご存知と思いますが、
スノープリンス」の着想はあの号泣アニメ「フランダースの犬」でございます。
フランダースってどこ??って、アニメの服装や風車からオランダと思っている人も多いようですが、実はベルギーなんです。とは言え、フランダース地方は歴史的にオランダとの縁が深く、言葉もオランダ語です。(行ったことないけど)


更に、首都ブリュッセルから電車で50分位行った所、フランダース地方のアントワープという
ベルギー第2位の都市がありまして、ここが「フランダースの犬」の舞台且つ最大号泣シーンであるネロとパトラッシュが天使と共に天に昇っていくシーンに登場するアントワープ聖母大聖堂(またの名はノートルダム大聖堂)とルーベンスの「キリスト降架」があるんです。(でも、犬ってそんなに簡単に凍死するのかよ!っというツッコミは否定できませんよね・・・・パトラッシュは牧畜犬らしいし・・・)

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因みに、くだんのシーンを知らない方はこちら

さてさて、前置きが長くなりましたが、10/15にベルギーのフランダース政府観光局の協力により
「スノープリンス」の世界初の公式上映が実現し、聖母大聖堂のルーベンスの絵の前で
史上初となる記者会見が行われたのでございます。そこで、なんとフランダース政府観光局より、
フランダース親善大使の称号が脚本・原作者である薫堂さんと「スノープリンス」に賜りました。

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以下、妙約でございます。

「スノープリンス」とフランダース政府観光局

小山薫堂様、「スノープリンス」

「フランダースの犬」からインスピレーションを得て作成された映画「スノープリンス」は、
フランダースの観光に大いに貢献するものと思われます。

よって、フランダースと「スノープリンス」の友情の印として、
「スノープリンス」をフランダースの親善大使に任命します。

フランダース政府観光局


いよいよ、12/12公開に向かって滑降を始めた「スノープリンス」、K点越え確実?!
果たして、「おくりびと」の再来なるか?!

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文責:おやかた、一部wikipedia

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