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February 2011 アーカイブ

花粉対策(しなだ)

今年の花粉は去年よりも数倍酷いとかいわれていますが、
何か対策をとったりされていますでしょうか。。。

しなだは、最近ある花粉対策を始めました。
それは、これですっ!

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水差し?
急須?


いいえ、違います。

こちら、ネティポット、と言います。

これがどう花粉に効くの?と思ったあなた。
私が教えて差し上げましょう。

1.ネティポットにお塩を小さじ3分の1入れます。
2.ぬるま湯を注ぎ入れます。
3.鼻の穴にネティポットの注ぎ口を差し込みます。
4.ネティポットを傾けて、中のお湯を鼻の穴に流し込みます。
5.反対の鼻の穴からお湯がでてきます。
6.鼻がさっぱりします。

え?どんなのかわからない?
ではこちらの映像をご覧下さい。

かなりインパクトがある姿ではありますが、それだけの価値はあります。

私はこのネティポットを今年に入ってから始めたんですが、
いままで慢性的な鼻炎に悩まされていたこの私の鼻が大分調子よくなってきたんです。

週に2〜3回、朝顔を洗う前にネティポット。
ご興味のある方、是非トライしてみては?

ただし、やり方を間違うと水が耳などに入ってしまうこともありますので、要注意。
あくまで自己責任でお願いします。


さて、次のバトンは〜〜
我らがプリンセスみかんちゃんです!
乞うご期待!

まってる。カフェ (森川)

僕たちには、もう何年も温めている、そして、
いつか絶対にやりたいと思っている企画があります。

プロジェクト名は「まってる。カフェ」。

フランスの絵本作家セルジュ・ブロック原作、
小山薫堂が意訳した「まってる。」(千倉書房)という絵本を
皆さんご存知でしょうか?


クリスマスをまってる。

おとうとが生まれるのをまってる。

運命がつながる日をまってる。

戦争が終わるのを・・・

新しい家族を・・・


ひとりの男の子が生まれてから亡くなるまで、
人生の中で経験するたくさんの「まってる。」が描かれた、
とても素敵な絵本なんです。


僕らはこの「まってる。」の持つ世界観に惹かれ、
こんな空気感を持った「カフェ」をつくりたいと思っています。

そこでは、人生でたくさんの「まってる。」を経験した
おじいちゃんやおばあちゃんが、最高においしい珈琲でもてなしてくれます。

そして、自分の「まってる。」、
いや、「まってた。」話をそっと聞かせてくれます。

若いひとがそこに何気なく集い、人生で何か大切なものを
持ち帰ることができます。


・・・これは、まだまだ漠然とした構想です。


この構想を実現するために、僕らはこのカフェ実現を手伝ってくれるひとや
実際にカフェを開く場所を探しています。

そのひとは、もう会社を定年して新しい人生をまってる人かもしれません。
その場所は、自宅の軒先のような所かもしれません。
まだ、これから紡いでいく企画なので一緒に考えてみてください。


そして、
もしお心当たりのある方は、ぜひオレンジにご連絡ください。
matteru@orange-p.co.jp


もし、そんなカフェを作るのなら、何か協力してみたい!
もし、そんなカフェを作るのなら、我が家の一角が空いているので貸してもいい!
もし、そんなカフェがあったら、喜んで働いてみたい!
もし、そんなカフェが出来たら、まっ先に教えて欲しい!
すでに、そっくりなカフェがあるのを知っている!

そんな、みなさんからのお便りを、まってる。


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待ち遠しい〜(きむにー)

こんにちは、きむにーです。

ここ数日、特に寒い日が続いていますが皆さん体調崩していませんか?
僕もノロにかかったりして大変でした。 汗)

体調には十分お気をつけください。。


さて、こう寒いとなかなか気持ちも晴れませんが、今東京で一番HOTな場所は言わずもがな東京スカイツリーですよね!?
2008年に着工してから、あれよあれよとしてる間にどんどん成長しています。(ほんと月日が経つのは早い)

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この春には634メートルに達してタワーは完成するんだとか??


連日、多くのお客さんが空を見上げています。
何だかスカイツリーを見上げているとみんなワクワクするんですね。。
その光景をみているだけでもあったかい気持ちになります。。ww


先日ツリーに寄った時のこと。多くの人が集まってなにやらやっている???
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なんだろな?と思って近寄ると。。


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おお、カーブミラーを自転車につけてベストポジションでツリーと一緒に写真が撮れるサービスを提供しているらしい。。
このおじさん、ボランティアでやっていてツリーを盛り上げているんだとか。。。


多くの人達が、スカイツリーというシンボルに想いを馳せている光景をみているだけであったかい気持ちになります。。


”早く完成して多くの人達が空を見上げて笑っている”


そんな光景を想像しながら寒空の中ちょっと嬉しく暖かくなりました。


スカイツリーはいつ634メートルに到達するのか??? 
到達と供に春がやってくる。。そんな気がしています。

次は品ちゃんにお渡しします。

やみつきカレーみそ〜ごはんをもって突撃取材〜 

みなさん、こんにちは。

おかげさまで、”チャッキー(ちあき+あっきー)”というあだ名が
ちょっとずつ浸透しつつあるチャッキーこと、ちあきです。

さてさて絶賛発売中、大好評を頂いている、やみつきカレーみそ。
かくいうわたくしも、そんな「やみつきカレーみそ」の
やめられない美味しさにハマっているひとりです。

とはいっても、「えーほんとに美味しいの?」「宣伝でしょ?」と
思っている方も多いはず。

そこで!

そんな疑問を晴らすべく、といいますか、
やみつきカレーみその美味しさにお墨付きをもらうべく
「やみつきカレーみそ、食べてみまへんか!〜ごはんをもって突撃取材〜」
を決行させて頂きました。

一体誰にお墨付きをもらおうか・・・悩んだあげく、出た答え。
それは、前々からファンであった「タベアルキスト」のマッキー牧元さん!
「東京 食のお作法」という本をはじめ、数々のグルメ雑誌で活躍されている、
なによりカレーを愛してやまない、食べ歩きのスペシャリストなのです。

取材当日。マッキーさんと会う前に、炊きたてのご飯とお箸、お茶を持参して・・・
忘れものはないか?
いざ、出陣!

早朝、待ち合わせの場所で、あたたかく迎えて下さるマッキーさん。
その手にはすでにお茶のボトルが!やる気まんまんですやん!

にこやかな表情は、席について、やみつきカレーみそとご対面すると、
ちょっぴり真剣な表情に。

パカッ

やみつきカレーみそを開けて、調香師のごとく、くんくんと
カレーみその香りをかぎ、そして、そのまま一口。

「ほう。おいしいじゃん。」

ありがとうございます!

「くどくないところがいいね。カレーの風味が全面に出てる。
“みそ”はカレー味の底を支えている感じ。」

やったーーーーーー!

続いて、こちらが何も言わずとも、ご飯にのせて召し上がるマッキーさん。
どんどん食べるマッキーさん。まだ朝なのに・・・感激です。

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「これ、インスタントラーメンに入れたらうまそう!ゆでおきパスタにさ、
炒めたウィンナーとピーマン、トマトソースとカレーみそを和えて、
ナポカレーパスタはどう?あと、餃子の餡にもいいよなあ。」

すごい!さすが、タベアルキスト!アイディアがとまりません。
結局、30分以上、たっぷりと召し上がって頂き、ここに書ききれないくらいの
アイディアやコメントを頂戴しました。

さいごに、やみつきカレーみそをご飯にのせてハイ、ポーズ!

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「やみつきの包容力に、抱かれちゃえ。」
というドッキリ名言も頂きました。きゃっ

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わたくし、やみつきカレーみその美味しさへの自信が、確信に変わりました。
(わたしが作ったんじゃーないんですが)

少しだけ減ったお茶のペットボトルを片手に、風のように去って行くマッキーさん・・・
ご多忙の中、本当に有り難うございました。

「おれんじ動く美術館」って何でしょう?(みかん)

みなさま、こんにちは。

「おさむのラリー奮闘記」、感動でしたね。
御年61歳の森川さんが、ただでさえ過酷なラリーに徹夜で挑むんですよ!
でもきっと、そんな疲れも吹っ飛んでしまうほどのパワーが現地にはあるんでしょうね。
差し入れなどの現地の方々の温かさにも胸打たれました。
改めて、ゴールおめでとうございます!感動をありがとうございました。


さてさて、本題に戻りましょう。

タイトルの「おれんじ動く美術館」って何でしょう?

答えは、こちら

以前、「おれんじ鉄道の旅」でもご紹介しました熊本と鹿児島を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」
で行われている電車内での絵の展示イベントのことでした。(^_^)

今回展示されている作品は、熊本県立松橋養護学校高等部3年生の平岡萌さんという方の
作品だそうです。

おれんじ鉄道のN山様から作品を見せてもらったんですが、とっても素敵なんですよ♪

「天使」
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「感謝(合掌)」
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電車に乗りながら、美術鑑賞ができるなんて素敵ですよね♪

電車の中でイライラしてケンカになるなんて場面を見かけることがありますが、
きっとおれんじ鉄道ならそんなことはないんでしょうね。(^_^)

ヒースロウで・・・(森川)

ジュネーヴからのBA便にボーディングしたはいいけど、ぜんぜん動かず。結局1時間以上そのままでようやく飛んだ。

てことは、ヒースロウで成田行きのBAに間に合わず、置き去りに。
どこのBA係員からも”sorry”の一言が無いのがこちららしい。ちょっと文句を言ったらヒースロウで使える15ポンドのヴァウチャーをくれたが、そんなものより”sorry”が欲しいですね。

で、結局、いまはJALのラウンジにもぐりこんで、夜の便を待っています。

ジュネーヴからの便は遅れていたうえに、ロンドン上空でグルグルグルグル。窓から他機が見えた。これまでも何回か見たが、こんなに近くに見えたのは初めて。

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La Colombe d'Or(森川)

サンポール・ド・ヴァンスに来るといつも泊まるのはここ。ラ・コロンブ・ドール。
とても歴史の長い建物で、そこにモダンアートを組み入れている。
一時、故イヴ・モンタンがオーナーだった時期がある。

今回泊まった部屋と、窓からのながめ。

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今日はジュネーヴまで450kmのドライブ。
ナポレオン街道を北上して、グルノーブル経由で無事到着。

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ラリー終わってお墓参りに(森川)

もともと70年代のモンテが縁で知り合って、こちらに来るチャンスがあるたびに自宅を訪ねたりしていたフランス人の友人が昨年亡くなってしまい、今回は応援に来てくれていた2名の友人とともに、お墓参りに。

お墓がある場所は、自宅のあったSt. Paul de Vence。ニースの近郊にある、いわゆる”鷲の巣”村だ。

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奥様にお悔やみを言い、お墓参りを終え、今日はこの村にあるLa Colombe d'Orという馴染みのヴィラに泊まる。

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友人の墓のそばには、この村を愛したマルク・シャガールの墓も。

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サンポールはとてものどかな村です。村の入り口の広場ではおとこ達がペタンクに興じています。

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その脇にはプチマルシェが。

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明日は早朝出発して、「現代の最強の日産車」でジュネーヴを目指す。

完走できました(森川)

今朝未明にモナコに帰ってきました。完走だけはできました。

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深夜の最終ステージの最初のSSチュリニ峠でびっくりしたことが。
チュリニは、Moulinet村をスタートし、超キツいヘアピンの連続を駆け上がり、頂上のホテルのあるところを右、左とクランクで下りに入り、麓のLa Bollene Vesubie村でフィニッシュする約23kmのコース。

そのラ・ボレーヌ村のフィニッシュ地点でクルマを止められ、オフィシャルが窓を開けろと言って、ひとりのおじさんを紹介してくれた。「コンバンワッ!」と握手を求めてきたのは、な、なんとプリンス・アルベール!
これにはビックリ。深夜にモナコを抜け出し、こんな山ん中まで参加者を激励に来てくれていたのだ。父親のレーニエ大公が亡くなって、実質的な国王であるのだけれど、レーニエさんを尊敬してまだ王子を名乗っているらしい。今年はロイヤル・ウェディングらしいから、そしたら即位するのかも。
モナコがいかにF1モナコ・グランプリやモンテカルロ・ラリーを大切にしているかの証ですね。あ?びっくりした。慌ててて(すごい、”て”の3連)、写真を撮れなかったのが残念・・・

今日の昼にクルマのところに行ったら、祝杯を挙げているチームも。こんなのいいですね。

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今夜はこれから、表彰式を兼ねたガラディナー。シャンパーニュで酔っ払ってきます。


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第4ステージまでフィニッシュ(森川)

モナコに戻ってきました。陽がさんさんとしていて、暖かです。ゆうべのヴァランスの切れるような寒さとはおおちがいです。

今日は朝6:00のスタートで延々と走り、15:00にモナコに到着。元気です。

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直前のラ・テュルビーという町でタイムコントロールを受けたあと、今ステージ最後のサービスを受けました。バックには地中海が広がってます!

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でも今日のステージではこんなところも。

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あとは、これから20:30にスタートし、未明に帰って来る最終高速ステージがあるのみです。いまはそれに備えてホテルで一休み中なう。

まだ走ってます(森川)

スタートしていろんなことがおこって、なかなかアップできませんでしたが、まだなんとか走ってます。

第1ステージをモナコにフィニッシュし、一昨日の朝にスタート。フランス中南部のグルメの街、ヴァランスにフィニッシュ。
昨日は近くの山中を1周し、またヴァランスに戻ってきました。

行く先々の村で歓迎してくれます。昨日の差し入れです。

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今日はこのあと、6:00にスタートし、モナコへ向かいます。

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