2008年06月のアーカイブ < MAIN > 2008年08月のアーカイブ
2008年07月 アーカイブ

完成間近!

いよいよ完成までのカウントダウン!

Orange Suiteのリノベーション工事はほぼ終了しました。

またまた、日光金谷ホテル今泉さんからメッセージとともに写真が届きました!

オレンジスイートの写真です。
なんだか、靴を脱ぐのが新鮮でした。
照明も4段階もあって面白かったですし、
ここにどんな家具が入るのか、とても楽しみです。
N35Roomにはない鏡台も女性は喜ぶかと思います。」


という、嬉しいメール!!

写真(1)は、リビングルーム。
Sonyさんの大型モニターが設置されました。
AV機器はSony製品で、実は部屋中にいろいろあります。

そして、写真(2)は、リビング側から見たバスルーム。
ガラス張りです・・・これがどう実際は使われるのか、お楽しみに。

そして、写真(3)は、入り口付近。
ベッドルーム側から、通路の奥のリビングを見た写真です。
渡り石が、ちらっと見えてます。

もうすぐ工事完了で引き渡し。
そして、残るは家具を入れたり備品を置いたりして、「部屋」としては完成。

もう少しで、命が吹き込まれます!


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

「ラブレター」をホテルで詠む。あのヒトを想ふ。

ホテルの部屋に流れている、不思議な時間の中で、
ふと手にして欲しい一冊を見つけました。

「たいせつな想い」が込められた150通のラブレター。

ある瞬間、ヒトがヒトに想いをこめたラブレター。
それを、ちょっと垣間見てみる。
そのときの感情にタイムスリップしてみる。

歴史ある日光金谷ホテルの空間だからこそ、
この一冊がとても素敵に見えるのではないかと思い、手にしました。

洋書のタイトルは、
Other People's Love Letters: 150 Letters You Were Never Meant to See

この本には、いつの世も変わることのない、情熱的で、ストレートなメッセージが150通も集められています。

便せん数枚に書かれた壮大なラブストーリーも、
旅先で送られたe-Mailも、
大きな字で書かれた「Dear Honey」も、
ペーパーナプキンに書かれた「i think UR great.」なんて短い文句でも、
伝えたいことは同じ。

誰もが持つあの感情を思い出させてくれる甘酸っぱい一冊。

きっと、Orange Suiteの本棚に置いておくと思いますので、そのときは、少しだけセンチメンタルな気持ちで、そっとページを開いてみてください。

そして、もしできたら、アナタも書いてみてください。
ラブレター。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

あのロバート・デ・ニーロが手塩にかけたホテル

Orange Suiteと連動するかのように(?)
来年春、とある大学に「Orange学科(通称)」が開講します!

詳しくは、コチラを。

そこで、教鞭をとってくれる教授のひとりがボブ田中さん!
ボブ氏のBLOGに、ホテルがらみのこんな気になる記事を発見。

ボブ田中のアイディアが止まらなくなる1分講座

* * * * *

「これ、泊まってみたいなぁ」


素敵なホテルが好きです。

私にとって見逃せないホテルがニューヨークに出来ました。

あのハリウッドスター、ロバート・デ・ニーロ氏が共同経営する『ザ・グリニッジ・ホテル』です。
マンハッタンのトライペッカという、今注目のエリアに誕生したそのホテルは、外壁を煉瓦でおおわれた重厚なたたずまい。インテリアはウッドを基調にし、デ・ニーロ氏の亡父の絵画や家具などのアンティークが並べられ、落ち着いた雰囲気を醸し出しているとか。88室という客室数は決して多くはありませんが、各部屋が異なるインテリアや調度品を置いているようで、何度も訪れる人にとってはそれも楽しみのひとつかも。ハドソン川に面した窓から楽しめる真っ赤な夕焼けも、忘れられない思い出になることでしょう。

さらに、日本びいきのデ・ニーロ氏はやってくれました。築250年の日本家屋を日本から運び込み、10人の職人まで日本から招いて再現。そこをスパにしたのです。日本の指圧までメニューにあるそのスパの名前が「シブイ(渋い)スパ」とは、やられた!という感じです。

* * * * *

ほっほー!

ここですね。

The Greenwich Hotel
377 Greenwich Street
New York, NY, USA

ちなみに、メイン・ダイニングは、イタリアン・フード好きなデ・ニーロと親交の厚いオーナーシェフ、アゴスティーノ氏による「AGO」だそう。LAでは、セレブが多く集まるレストランとして知られているとか。ホテル全体のデザインを監修したデ・ニーロですが、特にこのレストランのデザインにもいろいろ関与したそう。

気になる値段は、1泊800ドル以上。さあ、どう見るかですね。

ブランド・イメージ作りも徹底していて、雑誌「VANITY FAIR」や「VOGUE」に記事が出るまで、「NEW YORK TIMES」にも掲載を許さなかった、という強気戦略。

参考にさせていただきます。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

すてきなことになりそうな、予感が。

日光金谷ホテルのスタッフさんから、またまた工事進行の報告がありました。


「バスルームにタイル貼ったよと棟梁から教えていただき写真撮りに行ってきました。

なんとなく部屋らしくなってきましたね。楽しみです。

それから、今日初めて会ったペンキ屋さんも楽しくて、いい感じの人でした。」

と。

いやー、なんか我が子が生まれるかのようで嬉しいですね!

写真は、こちらがバスタブあたり。
このバスタブにゴロンとつかりながら・・・ガラス越しにリビングの大型モニターのブレーレイが見られる仕組みなんです。

こちらはシャワーブースのあたり。

独立型のシャワーブースって、使い勝手いいですよね。
ここで、思い切りシャワーを浴びて気分良くなる自分を、いま想像してます。

ということで、工事、着々進行中!


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

サミットホテルの充実アメニティBOX

「50年半減」の目標を掲げて閉幕したサミット。

この北海道洞爺湖サミットの会場となったのは「ザ・ウィンザーホテル洞爺」です。

洞爺湖の景観を一望できる丘に建つ最高級リゾートホテル。
客室からは、天空から見下ろしているような壮大な眺めが広がります。
館内のレストラン「ミシェル・ブラストーヤジャポン」は、ミシュランで3つ星を獲得したフレンチ「ミシェル・ブラス」の支店。他にも一流の料理を提供するレストランが揃っています。

こちらのアメニティがコレ!

レディースセットが特製のボックスに入っていて、ソーイングセットや爪やすり、リムーバーなど大充実。これは、女性達はお持ち帰りするでしょうね。
ちなみに、シャンプーなどのアメニティはブルガリです。

うーむ。素敵だ・・・。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

極上の眠りのために…OSSSに「寝具専門店いなべ」オープン!

Orange Suiteの通販サイト
「日光金谷ホテル ORANGE SUITE Souvenir Shop」に、
本日、「寝具専門店いなべ」がオープンしました!

日光金谷ホテル ORANGE SUITE Souvenir Shop "寝具専門店いなべ"

ビタミンホテルとして快適な睡眠のためにセレクトしました
「いなべの整圧布団」などを販売してます。

一度、体験していただければ、
きっと私たちが追求したい安らぎの意味をお分かり頂けると思います。

ぜひ、ご来店ください!


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

Orange Suiteで聴きたい音楽 [disc.02]

Orange Suiteで聴きたい音楽CD、第2回目にご紹介したいのが、
New York発、コスモポリタンサウンドなこの1枚!

Wax Poetic “Brasil” (Nublu)

ブラジル新世代アーティストがフィーチャーされた、Wax Poeticの新作『Brasil』。
蒸し暑くなってきた日本にもぴったりはまる清涼感&浮遊感です!
ダウンテンポ〜チルアウト、エレクトロニカにブラジリアン、ジャズなどさまざまな音楽的要素が融合した、先鋭的でクロスオーヴァーなサウンド。

時間を超えるような日光金谷ホテルの空間にもきっと似合うはず!!!

Wax Poeticの中心人物はトルコとスウェーデンのハーフであるサックス・プレイヤー、イルハン・エルサヒン。スウェーデンで育った彼は、90年代にNYへ移住するとダウンタウンのアンダーグラウンド・ジャズ・シーンで活動を始め、やがてテキサスからNYへ遊びに来ていた大学生のノラ・ジョーンズも名を連ねた、Wax Poeticという不定形バンドを結成。

その後、NYのクラブ「ヌーブル」をオープンするとノラをはじめ、ブランニュー・ヘヴィーズのエンディア・ダヴェンポート、レゲエDJのU・ロイ、詩人・ラッパーのソウル・ウィリアムス、ベベウ・ジルベルト、イタリアやアルゼンチン出身のメンバーを擁するブラジリアン・ガールズ、トルコの先鋭レーベルであるダブルムーン周辺のアーティストなど、国籍も音楽性も違うミュージシャンたちが夜な夜な集ってセッションを重ねているそう。

ということで、70年代ロフト・ジャズ的なこの小さなスペースから、NYらしいクロス・カルチャーな新しい音楽が生まれてきています。

なにはともあれ、難しいこと抜きにして、このCDのカッコよさは、聴けばわかるはず!オトナなCOOLが分かる方には、オススメです。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

わずか1室だけの移動式ホテル!?

1室だけのホテルを作るOrange Suite。
「客室わずか1室のホテル」と聞いたら、他人事とは思えません!
オープンしてもう半年ほど経ちましたが、海外のこんな話題を。

場所は、花の都、パリ!

パリの美術館「Palais de Tokyo」の屋上に昨年10月、現代的な内装を施したワンルーム形式のホテル「Everland hotel(エバーランド・ホテル)」が出現し話題に。

このホテルは、スイス人アーティストのダニエル・ボーマン氏とサビナ・ラング氏が制作した展示作品。もとは2002年のスイス博覧会のために作られたもので、2008年末までパリに展示されるそう。

泊まることができるのは1日1組。バスルーム、ダブルベッド、寝いすなどを備えたホテルの部屋からは、エッフェル塔も眺望できる。宿泊は可能だが連泊はできないという。とはいえ、実際は客室がポツンとあるだけ。カラフルなプレハブにも見える。

にもかかわらず、客室料金は朝食付きで日、火、水曜が333euro、宿泊希望が多く集まる木、金、土曜にいたっては444euroとかなりお高めの設定。宿泊当日の60日前から受け付けているネット予約は常に満杯という人気ぶりで、くじ引き制にしているほど。

パリでの場合は、美術館「パレ・ド・トーキョー」の屋上にあるため、夜、窓から見えるエッフェル塔が大人気の理由になっているようだ。また、客室そのものが芸術作品というコンセプトのため、家具ひとつとっても、通常のデザインホテルとは一線を画しています。日中は美術館の展示作品として扱われ、外から室内を見学することができる。そのため、宿泊客は美術館の営業が終わる18時以降に入室を許可される仕組み。

ホテルをアートにしてしまう、その感性がかっこいいです!


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

ビタミンホテル化工事はじまる!

日光金谷ホテル150号室で「ビタミンホテル化」に向けて、遂に工事が着工されました!

7月にほぼ工事を終えて、8月にはインテリアやオペレーションの調整をして、
9月5日にオープンという段取りです!


工事現場の画像がこちら。
あの以前見ていた150号室が、生まれ変わるべくトントンカンカン進行中。

リビングのあたりの写真。左側はバスルーム。
リビングに大型モニターを配置して、湯船から映像を見られる、なんてことができるのもあと少し!

こちらは、寝室になるエリア。
一段、高くなっているのがミソ。和室風の寝室になる予定です。

進行状況は、またご報告します。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

カンピオーネ!スペインの美的ホテル

先週のEURO 2008決勝でのスペインの流れるようなプレー!
未だ熱気さめやらず、という感じです。
フェルナンド・トーレスのゴールには感動でした!


そこで、スペインのデザインホテルを探してみたら、
こんな魅力的なホテルを発見!

Silken Gran Hotel Domine Bilbao

ここはスペイン・バスクのビルバオ市にあるグッゲンハイム美術館の向かいにあり、
シルケンで最初の5つ星ホテルで、近代的な雰囲気。

近隣の美術館を参考にして建てられたこのホテルは
20世紀を象徴する家具などをふんだんに使用されており、
個性的な総合デザインのコンセプトは世界的に有名なJavier Mariscalによるものです。

生命の幹のような、中央の吹き抜けにそびえる柱がすてきで印象的です。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

アメニティに悩んでます。

「ヴィタミンホテル」というからには、すてきなアメニティでお客様に元気になっていただかないと!

ということで、アメニティ選びは、チーム一同でずーーーっと決めきれずに悩んでいます。

そこで、“日本中のホテルを知る男” 一休.COMの本吉さんが、宿泊したホテルでもらってきたアメニティコレクションを持参してくれてずらりと並べて見せてくれました!

ラグジュアリーブランドのもの、コスメとかやっていないブランドの名前を冠したもの、化粧品メーカーとコラボして独自開発したもの、完全なオーガニックにこだわったものなど、多種多様。

実はOrange Suiteでは、部屋にご用意するのはもちろん、通販でも手にしていただける仕組みにしているので、この両者のバランスを考えて選ばなければいけない、という難点もあります。
非常に頭を悩ませています。

本吉さんのイチオシは、コレ↓↓↓

みなさん、ご意見をぜひ「ひとやすみ+ オレンジの種」にお寄せ下さい。

"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

PAGE TOP

Orange Contents

  • 東北芸術工科大学 企画構想学科ブログ
  • 勝手にOrange2008
  • orangenotes

Relations

  • TOKYO SMART DRIVER 首都高の事故を減らすプロジェクト
  • オレンジスイート 日光金谷ホテル[一休.com]
  • オレンジのバイテン
  • たこやきらぼBLOG
  • 小山薫堂「旅先からの手紙」東武特急 スペーシア
RSS