すてきなことになりそうな、予感が。 < MAIN > 「ラブレター」をホテルで詠む。あのヒトを

あのロバート・デ・ニーロが手塩にかけたホテル

Orange Suiteと連動するかのように(?)
来年春、とある大学に「Orange学科(通称)」が開講します!

詳しくは、コチラを。

そこで、教鞭をとってくれる教授のひとりがボブ田中さん!
ボブ氏のBLOGに、ホテルがらみのこんな気になる記事を発見。

ボブ田中のアイディアが止まらなくなる1分講座

* * * * *

「これ、泊まってみたいなぁ」


素敵なホテルが好きです。

私にとって見逃せないホテルがニューヨークに出来ました。

あのハリウッドスター、ロバート・デ・ニーロ氏が共同経営する『ザ・グリニッジ・ホテル』です。
マンハッタンのトライペッカという、今注目のエリアに誕生したそのホテルは、外壁を煉瓦でおおわれた重厚なたたずまい。インテリアはウッドを基調にし、デ・ニーロ氏の亡父の絵画や家具などのアンティークが並べられ、落ち着いた雰囲気を醸し出しているとか。88室という客室数は決して多くはありませんが、各部屋が異なるインテリアや調度品を置いているようで、何度も訪れる人にとってはそれも楽しみのひとつかも。ハドソン川に面した窓から楽しめる真っ赤な夕焼けも、忘れられない思い出になることでしょう。

さらに、日本びいきのデ・ニーロ氏はやってくれました。築250年の日本家屋を日本から運び込み、10人の職人まで日本から招いて再現。そこをスパにしたのです。日本の指圧までメニューにあるそのスパの名前が「シブイ(渋い)スパ」とは、やられた!という感じです。

* * * * *

ほっほー!

ここですね。

The Greenwich Hotel
377 Greenwich Street
New York, NY, USA

ちなみに、メイン・ダイニングは、イタリアン・フード好きなデ・ニーロと親交の厚いオーナーシェフ、アゴスティーノ氏による「AGO」だそう。LAでは、セレブが多く集まるレストランとして知られているとか。ホテル全体のデザインを監修したデ・ニーロですが、特にこのレストランのデザインにもいろいろ関与したそう。

気になる値段は、1泊800ドル以上。さあ、どう見るかですね。

ブランド・イメージ作りも徹底していて、雑誌「VANITY FAIR」や「VOGUE」に記事が出るまで、「NEW YORK TIMES」にも掲載を許さなかった、という強気戦略。

参考にさせていただきます。


"Orange Suite" THE VITAMIN HOTEL PROJECT
ORANGE SUITE Souvenir Shop
一休.com「ビタミンホテル」
金谷ホテル

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