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帯広で感じたホスピタリティ。

日光とはほど遠いのですが、先日、北海道の「帯広」に行きました!

その一番の目的は・・・十勝川イカダ下り

夏の風にゆられてイカダで川を下るという優雅な企画ながら、地元ではかなり真剣。
そこで、オレンジからは鉄砲玉として新入社員が2日前に帯広入り。
イカダを作りながら、みんなの宿の掃除に没頭しました。

その日の模様は、以下のような具合。


[ from TOKACHI MAINICHI NEWSPAPER ]

■さわやかな青空が広がった27日午前9時から、帯広と音更を流れる十勝川で「第36回十勝川イカダ下り」(実行委主催)が開かれた。道内外から63艇、約630人が参加。正午までの最高気温26.7度という絶好のコンディションの下、思い思いに作り上げたいかだで悠々と川を下った。
帯広と音更を結ぶすずらん大橋の下流音更側河川敷から、個性豊かな造形のいかだが順次スタート。約10.3キロ下流の十勝川温泉白鳥護岸河川敷を目指した。
ネクスコ東日本社員ら10人が乗った「十勝スカイロード隊」は、高速道路の料金所を模したいかだの組み立てに悪戦苦闘し、30分遅れでスタート。メンバーの半分は26日から27日にかけて更別で行われた全日本ママチャリ12時間耐久レースにも出場し、代表の棚谷徹さんは「きょうは川の上でのんびりしたい」とお疲れ気味。音更の木戸テツさん率いる「ゴーゴーテツ」は常連チームで、今回は3世代6人が乗艇。川岸からひ孫の桃葉ちゃんの見送りを受けたテツさんは「数年後には4世代で川を下りたい」と笑顔を見せていた。■


という大会で、オレンジ艇は、かなりの疾走ぶりで順位をあげていたのですが、東京の素人らしさが露呈し、ゴールでの着岸に失敗。ゴールを大幅に越えて、下流で保護されました。水浸し、泥だらけ、日焼けでヘトヘトな一同。

そんな楽しかった3日間の帯広DAYSをすべてケアしてくれたのは、豚牧場の主、ランチョエルパソの平林さん。

イカダ作り、出廷から下流での保護、夜ご飯、寝床、そして新入社員教育までしていただき・・・

帯広の大自然のように、あたたかい心で全員を迎えてくれて、その「おもてなし」の心づかいに心打たれた僕ら。
ホテルといえば必ず問われる「本当のホスピタリティ」を、遠く帯広の地で再認識させられました。
手厚いサービスをするばかりがホスピタリティではないんですね。

ありがとう、平林さん。
来年も、頑張りましょう!


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