肥薩おれんじ鉄道「観光列車 おれんじ食堂」

日本初の「レストラン・トレイン」で絶景と美食の旅へ

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社名が同じオレンジという縁からはじまった、熊本・新八代~鹿児島・川内間を走るローカル列車「肥薩おれんじ鉄道」の活性化プロジェクト。「沿線地域の豊かな食材を活かし、地元と共創するおもてなしに溢れた列車にしたい」そんな思いを受けて、動くレストラン「おれんじ食堂」という企画を提案。車体デザインは水戸岡鋭治氏が担当。九州西海岸の美しい風景を眺めながら、のんびりと愉しむ食事。乗務員と沿線住民との共創によって紡がれる様々なおもてなし。他では得られない旅の情緒と最高の時間を提供し、今では国内外から年間2万人の乗客が訪れている。

2013

肥薩おれんじ鉄道「おれんじ食堂」Web